設立趣意書
林原LSI株式会社 代表取締役 浜田マキ子

浜田マキ子

林原健さんは、親から引継いだ馬鈴薯の糖(デンプン)の研究を深めることから、今までの常識や定説を覆す素材を次々と生み出し、また、世界に先駆け、トレハロースやインターフェロンの量産化、医療用カプセルのプルランの開発、点滴液マルトースの開発など、多くの成功を収めてきました。

そして、林原健の名前は世界の「林原」となり、彼が築いた林原生物化学研究所を中心とする林原王国は、大きな可能性を持ち、かつ、多大な期待を背負い、社会や人類に奉仕する役割を果たすこととなりました。

しかし、林原健さんのこの実績は、熱心な糖(デンプン)の研究によってのみに、もたらされたものではないのです。彼は天才的な開発能力を持つだけではなく、並はずれた直観力、異能者とも言うべき特殊な能力を持ち、それらが結集された結果でもあるのです。

その能力の故に健さんは、医療や薬学の常識、ひいては社会の常識にとらわれることなく、ひたすら本当のこと、人類にとって必要なことを追及してきました。それが彼独特の世界を築きあげる結果につながったのです。

しかし、残念なことに“林原健の王国”は突然崩壊することとなりました。その過程は非常に理不尽なものではありましたが、御本人は「それを云々しても意味がないこと」と、冷静に仰います。

私が初めて健さんにお目にかかったのは四半世紀以上も前になり、会った途端に深く感銘いたしました。当時は大会社の厚い壁に囲まれており遠い存在に感じておりましたが、再び、健さんが個として天の下に立たれた今、心置き無くお話できるようになったのです。

健さんには、永年の研究活動によって蓄積してきた経験、知識、人脈、ますます研ぎ澄まされてきた直観力、それらを生かし、さらに新しいものを世に送り出すという、これからの課題があります。

彼は彼を取り巻く諸々のこと、彼を束縛する既成の事象から解き放たれて、新しい可能性に自由に挑戦してゆけるステージに立つことができたと言えるのです。 その新しい挑戦を全面的に支え、世の人々にその挑戦の大切さを認識していただく目的を持って、2017年10月、林原LSI株式会社を設立しました。(設立時の代表は夫の浜田卓二郎です)

林原LSIは、林原健の理念を世に広く伝えるための著書等の出版、林原健の永年にわたる蓄積と異能の発露となる健康食品や、従来の常識を打ち破る新しい医薬品の創造等を計画すると共に、株式会社林原チャンネルを立ち上げ、メディアの世界でも新しい挑戦を展開してゆくこととしています。

林原チャンネルは林原健の理念に賛同して下さる先達、友人の協力を得て、日本や世界で今起きつつある変化の本質を見極め、それに基づく新たな方向を見定める作業を幅広く展開してゆく媒体となることを目標としております。

濱田卓二郎 林原健

今日、世界も、日本も、大きな変革の分岐点にあります。 政治体制や、通貨と金融の革命期でもあります。

各種の業界で、慣れと常識でコントロールされてきたプロセスが見直しの必要性に迫られています。またエネルギーの常識が大きく変わろうとしており、それに如何に対応するか、様々な産業の現場では決断を迫られています。

官僚制も、政治システムも情報化の波の中、あらゆる場面が国民の目にさらされるようになり、今迄依存してきたルールや常識では対応しきれない状況になっています。

今の時代ほど今日まで通用してきた常識・ルール・慣れに疑念を持ち、真に大切なものは何かを見出し、これらに挑戦してゆくことが必要な時はありません。

これに応える「挑戦」を、あらゆる分野において展開していくことが、林原LSIの役割・使命といたします。


林原LSI株式会社・株式会社林原チャンネル
代表取締役社長 浜田マキ子

マキ子ブログ

会社概要

社 名 林原LSI株式会社 (Hayashibara LSI Co.,Ltd.)
役 員 代表取締役社長 濱田麻記子
取締役 濱田卓二郎
取締役 高谷賢治
監査役 山中康夫
設 立 2017年10月5日
資本金 1000万円
住 所 105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館ビル2F
MAIL
WEB https://hayashibara-lsi.jp

グループ会社として「株式会社林原チャンネル」を設立。(設立日:2017年11月22日 代表取締役社長:濱田麻記子)。インターネットメディアとして、日本文化を継承する、オリジナルの番組を配信している。
http://www.hayashibara-ch.jp