コーヒー豆に含まれる健康成分 | クロロゲン酸を含むサプリは林原LSI

コーヒー豆に含まれるクロロゲン酸とは?

毎朝の一杯、休憩時間の一杯など、コーヒータイムが生活の一部になっている方も多いのではないでしょうか。コーヒーは健康と深く関わっていることがわかっています。その理由は、コーヒー豆に含まれているクロロゲン酸にありました。こちらでは、カフェインと同様、健康成分として注目を集めるクロロゲン酸に迫ります。

クロロゲン酸の基本知識

クロロゲン酸の基本知識

そもそもクロロゲン酸とは、植物の葉や種子に含まれるポリフェノールの一種です。

コーヒーの生豆に多く含まれており、コーヒーポリフェノールや、3-カフェオイルキナ酸と呼ばれることもあります。

コーヒー独特の色味や香り、苦味、酸味成分でもあり、その量はカフェインよりも実は多いのです。

ポリフェノールとは?

ポリフェノールとは?

植物が自身を守るために作り出す抗酸化物質を、ポリフェノールと言います。自然界にはポリフェノールが5,000種類以上あるとされ、種類によって性質や機能は様々です。

代表的なものとしては、ブルーベリー類に多いアントシアニンや、緑茶に多いカテキン、大豆に多いイソフラボン、ウコンに多いクルクミンなどが挙げられます。

クロロゲン酸はこうしたポリフェノールの仲間で、一杯のコーヒー(約140㏄)におよそ280mg含まれていると言われています。これは同量の赤ワインとほぼ一緒で、効率よくポリフェノールを摂取できることがわかります。ちなみにポリフェノールの摂取目安量は、一日あたり約1,500mgが理想です。クロロゲン酸はさらに、カフェ酸やフェルラ酸といったものに体内で分解されます。

クロロゲン酸は焙煎が深くなるにつれ減少する

クロロゲン酸が体に嬉しい健康成分であることがわかりましたが、熱に弱いという性質により、焙煎時間が長いと含有量が減ってしまうのが難点です。

そこで、コーヒーから摂取したいときは深煎りよりも浅煎りの豆を選んだり、エスプレッソよりもアメリカンコーヒーを飲んだりと、工夫する必要があります。

また、サプリで効率よく摂取することもおすすめです。

クロロゲン酸を含むサプリなら、林原LSIの「プラネンα(柔)」をお試しください。生コーヒー豆をはじめ、シソ(エゴマ)油や糖転移ヘスペリジン(ビタミンP)などを配合した、体のめぐりに適したサプリとなっています。飲みやすいソフトカプセルで、1日1粒を目安に飲むだけと続けやすいのも特徴です。

ぜひ毎日の健康生活にプラスしてお召し上がりください。

クロロゲン酸を含むサプリは林原LSI

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資本金 1000万円