食物繊維だけじゃダメ?腸内環境を整えるシンバイオティクスとは?サプリメントの活用もおすすめ

「腸内細菌のバランスを保つ方法がわからない」

「具体的にどんな成分を摂れば腸内環境に良いの?」

「サプリメントで本当に腸内環境が良くなるもの?」

お腹の調子がなかなか改善されない人の中には、このような悩みや疑問をお持ちの方も少なくありません。ズバリ言いましょう!お腹の調子を整えるには“シンバイオティクス”を意識することが大切です。

腸活の新しい考え方「シンバイオティクス」とは?

聞き慣れないこの言葉ですが、腸活関連の記事などではよく見かけるようになりました。

腸活には、今自分の体内にいる腸内細菌を活性化させる方法と、菌そのものを摂取する方法があります。

前者を「プレバイオティクス」と言い、オリゴ糖や、食物繊維を摂取することを言います。後者を「プロバイオティクス」と言い、乳酸菌やビフィズス菌、酪酸菌などの菌そのものを摂取することを言います。

「シンバイオティクス」とは、その両方をバランス良く行い、腸内環境を整える腸活のことを言います。つまり、食物繊維を摂るだけではダメ、ヨーグルトを食べるだけではダメ、その両方をキッチリ摂ってこそ、最大の効果を得られますよ、という考え方です。

こちらでは、通販で腸活のサプリメントをお探しの方を対象に、シンバイオティクスのさらなるお話と、レジスタントスターチの特徴やおすすめの腸活についてお話してまいりましょう。

腸内環境(腸内フローラ)のバランスが崩れるとどうなる!?

年を重ねると「お通じが悪くなった」、「便秘がち」という人が増えてきます。

若い時と比べて食生活や食事の好みが変わっていない人ほど起こりがちです。お腹の調子が良くないのはどんな理由があるのでしょうか?

実は腸内環境のバランスは食生活だけでなく、加齢によっても腸内細菌のバランスに変化が生まれることがわかっています。

青年期までは善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが保たれやすいため、腸内環境の乱れが起きにくい状況でした。

しかし中高年以降になってくると、代謝能力の低下によって善玉菌が減り、悪玉菌が上昇する傾向にあります。

その結果、腹痛や便秘、肌荒れ、病気の原因になります。

また仕事でのストレス、育児ストレスなどが溜まると、より一層、腸内細菌のバランスに乱れが生じることもあります。

中高年以降は、特に腸活を意識した食生活や生活習慣、サプリメントの補給を心がけるようにしましょう。

シンバイオティクスがこれ一つで実現!?第3の食物繊維「レジスタントスターチ」で健康な腸内環境を!

シンバイオティクスがこれ一つで実現!?第3の食物繊維「レジスタントスターチ」で健康な腸内環境を!

レジスタントスターチは炭水化物に分類されるものです。

炭水化物と言えば、ご飯やうどんなど食事の主食となるもので、摂取しすぎると太ってしまったり、最悪の場合は糖尿病になったりする可能性もあり、炭水化物ダイエットなども試された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

レジスタントスターチは、直訳すると「難消化性でんぷん」と言います。言葉の由来は「消化されないでんぷん」です。小腸内では消化されずに大腸まで届きます。

レジスタントスターチは炭水化物でありでんぷんですが、体内に入っても消化されない(消化酵素の影響を受けにくい)ため、血糖値の急な上昇を防ぎます。つまり、糖質制限をしている人や、肥満防止対策にも、とても良い食材です。

また、善玉菌の好物なので、体内にいる善玉菌を増やし活性化することもできます。

レジスタントスターチが何の食材に含まれているのかというと、未完熟のグリーンバナナや、さつまいもなどの芋類、お米や大麦などの穀類、かぼちゃや豆類などに多く含まれています。

特に冷やすと(4℃ぐらいがベスト)レジスタントスターチの量は増えるそうです。一時期冷えご飯ダイエットが流行ったこともありましたが、レジスタントスターチが関連していたのですね!

レジスタントスターチを摂取することで、有用菌である善玉菌と、有害物質である悪玉菌のバランスを取ることに成功します。(腸内環境に善玉菌がぐんぐん増える!)

その結果、腸内細菌の働きを最大限に高めるシンバイオティクスが実現できるのです。最近ではそんなシンバイオティクスを意識した腸活サプリメントも大変人気です。腸内環境を健康に保ちたい方は、シンバイオティクスに注目した腸活サプリメントを活用するのもおすすめです。

食物繊維足りてる?サプリメントの活用・シンバイオティクスを意識して腸内環境をケア!

食物繊維足りてる?サプリメントの活用・シンバイオティクスを意識して腸内環境をケア!

腸内環境を整える腸活は、すぐにでも実行できるものばかりです。

具体的には下記のような腸活が挙げられます。

  • レジスタントスターチを摂る
  • 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維、どちらもしっかり摂る
  • オリゴ糖を摂る
  • 乳酸菌やビフィズス菌などの自分にあった有用な菌を摂る
  • シンバイオティクスの実現に有効な腸活サプリメントを補給する
  • お水を毎日摂取する(サプリを毎日飲めば自然に達成)
  • 適度な運動をする(腸を動かしたり揉んだり)

腸内環境を整える上で適度な水分補給は大切です。腸のぜん動運動を活発化させ、便秘なども防ぎます。

運動も同様に、腸の働きと腸の血流を活性化させますので腸活の取り組みとして重要です。

また、レジスタントスターチやオリゴ糖、食物繊維を摂ることも、善玉菌環境の育成におすすめです。

これらは食生活でも補えますが、バランス良く毎日摂取するのはなかなか難しいと言えるでしょう。

例えば食物繊維、成人の場合は24g以上が必要とされています。24g以上と聞くと簡単にできると思うかもしれませんが、この数字は野菜の重さではなく、食物繊維のみに特化した重さです。

※「レタス100個分の食物繊維」などと表現している広告もよく見かけますが、レタスは食物繊維の量が多くないので、その広告は疑ってかかったほうが良いですね!

毎日の食事で、食物繊維をしっかり摂れないようでしたら、サプリメントや健康食品での補給がおすすめです。レジスタントスターチやオリゴ糖を含むサプリメントを補給することで、腸内環境を整えるのに必要な成分を満たすことが期待できます。

足りない食物繊維はサプリメントでカバー!腸内環境を整えて健康な体づくりを!

ここでは、腸内環境を整える方法について紹介しました。

健康な腸内環境を野菜の食物繊維だけで維持するには、かなりの量を摂取する必要があります。また、なかなか管理栄養士などでない限り、すべての栄養素を把握して腸内環境に良い献立を作るのは難しいですよね。

そんな時は、レジスタントスターチなどの食物繊維、オリゴ糖などをサプリメントで補給することが腸内環境を効率的に整える良い方法です。

食物繊維の摂取やシンバイオティクスの考え方を意識して、腸内環境を整えて真の健康な体づくりを心がけましょう。

食物繊維・シンバイオティクスに注目!腸内環境に関することなら林原LSI

会社名 林原LSI株式会社 (Hayashibara LSI Co.,Ltd.)
住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館ビル2F
TEL 03-5544-8931
MAIL info@hayashibara-lsi.jp
URL https://hayashibara-lsi.jp
役員 代表取締役社長 濱田麻記子
取締役 濱田卓二郎
取締役 高谷賢治
監査役 山中康夫
設立 2017年10月5日
資本金 1000万円