ストレスとビタミンCはどう関係しているの?

仕事や家事、育児など、多くの方がストレスと隣り合わせで過ごしていると思います。ビタミンCは、こうした日々のストレスとどう関係しているのか、以下でご紹介いたします。

ビタミンCは抗ストレスホルモンの合成に必要である

ビタミンCは抗ストレスホルモンの合成に必要である

ビタミンCの働きの中に、ステロイドホルモンの分泌があります。副腎から分泌されるステロイドホルモンは、別名「抗ストレスホルモン」とも呼ばれており、体に何らかのストレスが加わると分泌量が一時的に増えます。

そして心拍数を増やしたり、血糖値を高めたり、エネルギーを増大させるために組織から脂肪を動員するなど、ストレスへの抵抗力を高めるのです。

ビタミンCが不足するとストレスに負けやすくなる

ビタミンCが不足するとストレスに負けやすくなる

副腎には大量のビタミンCが蓄えられているものの、ストレスによってその量はどんどん減ってしまいます。これは、抗ストレスホルモンの生成にビタミンCが使われてしまうからです。

そのため、ビタミンCが不足するとストレスに抵抗する力が弱まり、イライラしやすくなってしまいます。また、人体にとってストレスとは、精神的なものだけではありません。暑さや寒さ、病気やケガといった、生体に不利な刺激もその一部にあたります。

抗ストレスホルモンは、こうしたストレスにも抵抗する働きがあり、ビタミンC不足に陥ると外部刺激にも弱くなってしまうのです。

体内でつくれないビタミンCを補うには?

ビタミンCを補うためには、様々な食材から摂取する方法があります。しかし、摂り方によっては効果が弱くなるため注意しましょう。

意識して定期的に摂る

ビタミンCは体内に蓄積しにくく、消費されやすい成分です。そのため、なるべく毎食ビタミンCを意識した食材を使う、サプリなどで定期的に摂取するなど工夫しましょう。

調理は短時間で行う

ビタミンCは加熱だけでなく、水洗いをしすぎることでも消耗してしまいます。野菜や果物は生で食べる、調理する際には素早く短時間で行うことがおすすめです。

旬の食材を選ぶ

旬の食材は非常に新鮮で、ビタミンCをはじめとする栄養素が豊富に含まれています。もちろん冷凍野菜なども良いですが、なるべく旬のものを選ぶようにしましょう。

ビタミンCをより手軽に摂取したいときは、安定型ビタミンCのサプリ「ビタミンC-α(美)」をお試しください。安定型ビタミンCは熱や酸素、光などに強く、酸化や分解されにくいのが特徴です。

摂取量の目安は1日1粒で、保存のしやすさや持ち運びやすさといった点も、お客様からご好評をいただいています。

飲みやすく続けやすい安定型ビタミンCのサプリをお探しでしたら、ぜひお役立てください。

安定型ビタミンC誘導体のサプリは林原LSI

会社名 林原LSI株式会社 (Hayashibara LSI Co.,Ltd.)
住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館ビル2F
TEL 03-5544-8931
MAIL info@hayashibara-lsi.jp
URL https://hayashibara-lsi.jp
役員 代表取締役社長 濱田卓二郎
取締役 濱田麻記子
取締役 林原恵子
取締役 高谷賢治
監査役 山中康夫
設立 2017年10月5日
資本金 1000万円