設立趣意書
林原LSI株式会社 代表取締役 浜田卓二郎

濱田卓二郎 林原健氏は、親から引継いだ馬鈴薯の糖の研究を深めることから今迄の常識や定説を覆す素材を次々と生み出し、また、世界に先駆けて、トレハロースやインターフェロンの量産化に、しかも圧倒的な低コストで成功した。

そして林原健の名前は世界の「林原」となり、彼が築いた林原生物化学研究所を中心とする林原王国は、大きな可能性を持ち、かつ、多大な期待を背負い、社会や人類に奉仕する役割を果たすこととなった。

林原健のこの実績は、彼の熱心な糖の研究によってのみもたらされたものではない。彼は天才的能力を持つだけではなく、並はずれた直観力、異能者とも言うべき特殊能力を持ち、それらが結集された結果でもある。

その能力の故に林原健は、医学の常識、医療の常識、ひいては社会の常識にとらわれることなく、ひたすら本当のこと、必要なことを追及してきた。それが彼独特の世界を築きあげる結果につながったのである。

しかし、残念なことに林原健の王国は突然崩壊することとなった。その過程は理不尽なものであったが、それを云々しても意味がないことである。彼が永年の研究活動によって蓄積してきた経験やノウハウ、ますます研ぎ澄まされてきた異能とも言うべき直観力、これらを生かし、さらに新しいものを世に送り出すことが、これからの課題である。

彼がこれまで築きあげてきたものは理不尽にも彼の手を離れた。しかし、別の言い方をすれば、彼は彼を取り巻く諸々のこと、彼を束縛する既成の事象から解き放たれて、新しい可能性に自由に挑戦してゆけるステージに立つことができたと言える。

その新しい挑戦を側面から支え、世の人々にその挑戦の大切さを認識してもらう目的を持って林原LSI株式会社を設立した。

林原LSIは、林原健の理念を世に広く伝えるための著書の出版、林原健の永年にわたる蓄積と異能の発露となる栄養食品や従来の常識を打ち破る新しい医薬品の創造等を計画すると共に、株式会社林原チャンネルを立ち上げ、メディアの世界でも新しい挑戦を展開してゆくこととしている。

林原チャンネルは林原健の理念を軸としつつ、しかし、それにとどまらず、日本や世界で今起きつつある変化の本質を見極め、それに基づく新たな方向性を見定める作業を幅広く展開してゆく媒体となることを目標とする。

濱田卓二郎 林原健

色々な分野で世界は、そして日本も大きな変わり目に立っている。 仮想通貨の波は避けられない勢いで日本も巻き込みつつある。

各種の業界で、慣れと常識でコントロールされてきたプロセスが見直しの必要性に迫られている。またエネルギーの常識が大きく変わろうとしており、それに如何に対応するか、様々な産業の現場では決断を迫られている。

官僚制も、政治システムも情報化の波の中、あらゆる場面が国民の目にさらされるようになり、今迄依存してきたルールや常識では対応しきれない状況になっている。

今の時代ほど今日まで通用してきた常識・ルール・慣れに疑念を持ち、真に大切なものは何かを見出し、これらに挑戦してゆくことが必要な時はない。

これに応える「挑戦」を、あらゆる分野において展開していくことが、林原LSIの役割・使命である。


林原LSI株式会社 代表取締役社長
弁護士・元国会議員
浜田 卓二郎

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会社概要

社 名 林原LSI株式会社 (Hayashibara LSI Co.,Ltd.)
役 員 代表取締役社長 濱田卓二郎
取締役 濱田麻記子
取締役 林原恵子
取締役 高谷賢治
監査役 山中康夫
設 立 2017年10月5日
資本金 1000万円
住 所 105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館ビル2F
MAIL
WEB http://www.hayashibara-lsi.jp

グループ会社として「株式会社林原チャンネル」を設立。(設立日:2017年11月22日 代表取締役社長:濱田麻記子)。インターネットメディアとして、日本文化を継承する、オリジナルの番組を配信している。
http://www.hayashibara-ch.jp